2014年4月26日土曜日

テルマエ・ロマエ


26日(土) 今日は映画『テルマエ・ロマエ』を観ました。

舞台はハドリアヌス帝(市村正親)時代,西暦130年代の古代ローマ。
アイデアが行き詰まり失業した浴場設計技師のルシウス・モデストゥス(阿部寛)は,友人マルクス(勝矢)に誘われた公衆浴場でタイムスリップしてしまう。
たどり着いた場所は,何と日本の銭湯。
そこには「平たい顔族=日本人」がいて,彼は漫画家志望の山越真実(上戸彩)と出会う。
ルシウスは日本の風呂の文化に感銘を受け,そこで浮かんだアイデアを古代ローマに持ち帰り一躍有名になっていくが……。



古代ローマ帝国の浴場設計技師が現代日本の銭湯にタイムスリップ,時空を越えて古代ローマと現代日本との異文化交流を繰り広げる。
新作の『テルマエ・ロマエ II』を先々週の12日に試写会で観たのですが,それが今日4月26日(ヨイフロの日)公開となりました。
その記念としてTV地上波で放映されていたので,再度観ました。
ルシウスが銭湯の風呂桶,脱衣籠や湯上りに飲む牛乳などに驚く様子がとても面白かったです。
★★★★★

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