2014年4月18日金曜日

リンカーン 秘密の書


18日(金) 今日は映画『リンカーン 秘密の書(ABRAHAM LINCOLN : VAMPIRE HUNTER)』を観ました。

第16代大統領エイブラハム・リンカーン(ベンジャミン・ウォーカー)には知られざるもう1つ別の顔があった。
それは,人知れず勢力を拡大させていた恐るべき吸血鬼たちを退治するヴァンパイア・ハンターとしての顔だった。
貧しい開拓農民の家に生まれたリンカーンは,幼い頃に最愛の母メアリー・トッド・リンカーン(メアリー・エリザベス・ウィンステッド)を失う。
その後,母の命を奪った復讐の相手が闇の勢力=ヴァンパイアと知るリンカーン。
彼はヴァンパイアの生態をよく知るヘンリー(ドミニク・クーパー)のもとで,ヴァンパイア・ハンターとしての修行を重ねていく。
やがて使い慣れた斧を手にハンターとしての活動を始めたリンカーンは,奴隷制度が彼らの食糧供給源として機能している実態を目の当たりにし,奴隷解放こそがヴァンパイアとの戦いに勝つ唯一の方法と考え,政治の道へと歩み出すのだった。



あのリンカーン大統領はヴァンパイア・ハンターだったという奇想天外な設定の下,その知られざる活躍を有名な逸話や史実を巧みに織り交ぜて描き出し映画化した痛快エンタテインメント冒険活劇です。
燃えさかる木製の橋に列車がさしかかり,その列車の上でヴァンパイアたちと戦う場面は終盤の最高潮のところでした。
★★★★☆

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