2016年9月20日火曜日

エージェント:ライアン


20日(火) 今日は映画『エージェント:ライアン (Jack Ryan : Shadow Recruit)』(2014 米) を観ました。

『エージェント:ライアン』予告編

ウォール街にある投資銀行のコンプライアンスと経済テロ阻止を目的としたCIA情報分析班のアナリストという2つの顔を持つジャック・ライアン(クリス・パイン)。
ある日,モスクワの投資会社チェレヴィン・グループの不審な動きをキャッチし,上官ハーパー(ケヴィン・コスナー)にエージェントの現地派遣を要請する。
しかし,彼から返ってきたのはライアン自身による調査命令だった。
チェレヴィン・グループへの監査を装ってモスクワへと飛んだライアンだが,そんな彼に同グループの警護員が襲い掛かってくる。





投資銀行員という表向きの顔を持つCIA情報分析アナリストのジャック・ライアンが,世界恐慌勃発を狙う巨大な陰謀に立ち向かう。
ライアンが療養中に出会った医学生キャシー・ミュラー(キーラ・ナイトレイ)は後に医師になりライアンと婚約しているが,ライアンの2つ目の顔は知らせていなかったので,ライアンが浮気をしているのではと気をもんでいる。
映画の後半でキャシーが電球を口の中に押し込まれる拷問を受けているシーンは可愛そうでした。
★★★★★

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