2018年5月29日火曜日

ゲティ家の身代金


29日(火) 今日は映画『ゲティ家の身代金』を観ました。

映画『ゲティ家の身代金』公式サイト

1973年,石油王として巨大な富を手に入れた実業家ジャン・ポール・ゲティ(クリストファー・プラマー)の17歳の孫ポール(チャーリー・プラマー)が,イタリアのローマで誘拐され,母親ゲイル(ミシェル・ウィリアムズ)のもとに,1700万ドルという巨額の身代金を要求する電話がかかってくる。
しかし,希代の富豪であると同時に守銭奴としても知られたゲティは,身代金の支払いを拒否。
ゲイルは息子を救うため,世界一の大富豪であるゲティとも対立しながら,誘拐犯と対峙することになる。


1973年に起こったアメリカの大富豪ジャン・ポール・ゲティの孫が誘拐された事件を,巨匠リドリー・スコット監督のメガホンで映画化したサスペンスドラマです。
ゲイル役をミシェル・ウィリアムズ,ゲイルのアドバイザーとなる元CIAの交渉人フレッチャー役をマーク・ウォールバーグが演じています。

犯人側もゲティが身代金をすんなりと出すと思っていたのでしょうがとてもドケチで,値切りに値切った上,身代金の一部すら貸しだすというありさま。
気の毒にポールは耳を切り取られてしまいますが。。。
最後は少しスカーッとしました。
★★★★★

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