2015年10月25日日曜日

トランスポーター イグニション


25日(日) 今日は映画『トランスポーター イグニション』を観ました。

妖艶な魅力を漂わせる美女アンナ(ロアン・シャバノル)からの依頼。
時間通りに到着したフランク(エド・スクレイン)の愛車に乗り込んだ3人の美女。
フランクに突き付けられたのは,銃口と囚われた父親(レイ・スティーブンソン)の映像。
人質となった父親の身体を猛毒が蝕み,命の期限は12時間に迫っていた。
プロの運び屋のルールに反する強制された依頼に憤慨するフランクだったが,アンナたち凶悪組織の魔の手が迫っていることを知る。
命を狙うのは,フランクの特殊部隊時代のライバル,“狂人”カラソフ(ラシャ・ブコビッチ)が率いる巨大売春カルテル。
自らのルール,守るべき使命,そして,父の命の間で揺れ動く天才運び屋は愛車アウディと共に走り出す。
しかし,この依頼には,愛する者からの裏切りが待ち受けていた。



『トランスポーター』シリーズの主役を務めてきたジェイソン・ステイサムに代わり,新星エド・スクラインを主演に迎えたアクションドラマです。
フランスの鬼才リュック・ベッソンが製作と脚本を担当し,スリリングな天才運び屋の仕事に肉迫する。
メガホンを取るのは『フルスロットル』のカミーユ・ドゥラマーレ。
主人公のドライビングテクニックや,どのような場所でも自在に駆け抜け,よりパワーアップしたアクションに見ほれる。
滑走中の飛行機から車に乗り移るシーンや空港の待合ロビー内を滑走するシーンは迫力がありました。
★★★★★

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