2013年12月19日木曜日

ピラニア リターンズ(Piranha 3DD)


19日(木) 今日は映画『ピラニア リターンズ(Piranha 3DD)』を観ました。

アメリカ南西部のビクトリア湖を突如襲ったピラニア・パニックから1年後。
アリゾナ州のクロス湖周辺で不可解な失踪事件が続発する。
夏休みに帰省した女子大学院生マディ(ダニエル・パナベイカー)は,幼なじみも巻き込まれたその怪現象がおぞましいピラニアの仕業だといち早く確信する。
くしくも湖畔では,マディ自身が共同オーナーでもあるウォーター・パーク「ビッグ・ウェット」が新規オープンに向けて着々と準備を整えていた。
表向きは遠く離れたビクトリア湖とクロス湖が,実は広大な地底湖によって繋がっていたという衝撃の事実を知ったマディは,慌ててピラニア対策に奔走する。
しかしカラッと好天に恵まれ,大勢の来場客が押し寄せたオープン当日,血肉に飢えたピラニア軍団が想定外のルートからウォーター・パーク内に侵入してくるのだった。




リゾート地のビクトリア湖で浮かれ騒ぐ能天気な若者たちを,地底湖より出現した人食い魚が恐怖に陥れるパニック・ホラー『ピラニア3D』の続編です。
前作をしのぐ過激さとコミカル要素やお色気をふんだんに盛り込み,オープンしたばかりのウォーター・パークを舞台にピラニアの大群が人々に猛威を振るうさまを描いています。
ラストのデヴィッド少年はちょっと可哀想すぎるなぁ。
★★★★☆

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