2015年11月26日木曜日

連理の枝


26日(木) 今日は映画『連理の枝(NOW AND FOREVER)』(2006 韓) を観ました。

恋愛をゲームのように楽しんでたミンス(チョ・ハンソン)は,ある雨の日ひとりの美しい女性ヘウォン(チェ・ジウ)と出会う。
いつものように女性を落とすテクニックで接したのに,ヘウォンはさっさと病院に入ってしまう。
彼女は病院の職員に違いないと思ったミンスは,人間ドックに。
しかし,彼女は職員ではなく入院患者だった。
あの手この手で彼女の気をひき,ドライブインシアターに誘ったミンスは,彼女の純粋な笑顔を見てキスをしてしまう。
他の女とは何度もキスをしたがこんなに心が震えたキスは初めてだった。
彼はヘウォンに生まれて初めて愛を感じてしまった。



チェ・ジウが初めて劇場映画で本格的な悲恋ドラマに挑んだ意欲作です。
死を前にしながら懸命に生きようとする女性の恋を,永遠の愛を意味するという“連理の枝”に例えて情感たっぷりに描き出しています。
2人の甘い蜜月から衝撃のラストまで,愛の甘さとせつなさが絶妙なバランスで盛り込まれています。
★★★★★

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